- ■デザイン会社、ホームページ制作会社として
- ■提案型ホームページ制作会社のCMS
アナログデザインからデジタルへ。
ホームページ制作、パンフレット・広告制作の
プロフェッショナルクリエーターズ。
1990年代はDTPの発展とインターネットの浸透によって、我々デザイン業界は大きく変貌していきました。今でこそ当たり前のようなことですが、Macintoshをはじめとする『コンピュータでデザイン』をするようになったからです。会社設立当時、『写植/版下』『製版』という工程をこなしていたアナログ時代には想像もつかない『自分で考えたものを画面で具現化』できるという感動は、昨今のデザイナーにはきっと分からないかもしれません。しかし、本当の変貌はそのあとにやって来たと思います。今世紀のはじめ、デザイン業界は『SOHO』の進出によって大きく崩されることになります。それは『価格破壊』と『クオリティ』とのバランスです。コンピュータを導入した当時は、1台のDTP専用コンピュータを導入するのには150万円〜200万円という莫大な資金を投入する必要がありました。機械はもちろん、ソフトウエア、フォントetc。試行錯誤を重ね、アプリケーションを覚え、納品できるクオリティの維持のため、当時のスタッフで懸命に"コンピュータ化"に対応したものです。ところが、需要とともにコンピュータの価格は5分の1以下になり、アプリケーションの精度も大幅に向上しました。そしてその時期からDTPはもちろん、ホームページ制作にいたっても"個人で楽々作成"できる領域までになっていきました。それが故、デザイナーの『ハードル』は、以前のような設備投資資金も少なく、簡単に誰でも参入できる職業として注目を浴びてきました。しかし…。本当にそれでクライアントは満足なのでしょうか?

私たちアドカルチャーは、本物のデザインはプロにしか出来ないと考えています。何故なら、アドカルチャーは会社案内制作にしてもホームページ制作にしても『コンピュータの知識』と『コンピュータの操作』だけで制作をしていないからです。アドカルチャーが考える商業デザインとは、クライアントの要望をデザインするに留まらず、広告的知識、表現など『人間の頭脳=力』がないと生み出せません。オペレーション能力はもちろん必要ですが、アナログ時代から永遠に続く『想像力』というものに価値があると考えています。
クライアントが満足できる広告宣伝物をつくること…。

それは、プロデザイナーとして『コンピュータには出来ない何かを提案できること』だと私たちは考えています。
コンテンツをタイムリーに、自在に編集できるCMS。その大いなる利点を生かし、+αの機能をASPと共に連動する@adcultureのWEBソリュー ションは、次世代を見据えた新しいホームページ運営を提案します。その大きな特徴は、高いデザイン編集能力。ビジネスBlogやムーバブルタイプ(MT)では表現 できない、クオリティの高いデザイン性でCMSを構築します。また、連動したASPではデータベースサーバ−を用い「会員管理サイト」や「SSL機能付き フォーム」が充実。20年弱の制作実績を誇る弊社ならではの提案がユーザーのビジネスをサポートできます。使用するCMSエンジン
Joomla!(ジュームラ)とは、ドイツ発祥のオープンソースプロジェクトから誕生したコンテンツ管理システム(CMS)。HTMLなどの技術的な知識がなくても、テキストや画像等を自分で用意できれば、Webによる情報発信を行えるというもの。また、スキンにより全体のデザインを容易に変更することができるなど、省力化にも役立。現在、多くのCMSシステムが大手企業で使用されてるが、中小企業ではまだ導入が遅れている。そのひとつの要因としては制作費の問題。500万円から数千万円程度の費用を必要とするため、とても中小企業では導入ができない。しかし、オープンソースの下で、誰でも無料で自由に利用することができ、使用量が無料でありながら機能的に商用のものを凌駕する面も備えており、現在も進化を続けている。とくにブログ、掲示板、メッセンジャー、投票などの様々なモジュールがあり、単なる文章や画像の管理にとどまらず、専門分野のポータルサイトやSNS的に利用するのも可能。世界的に見ると大手企業のサイトでも Joomla!を利用したサイトが増えており、日本でも散見されるようになってきた。
Joomla!(ジュームラ)とは、ドイツ発祥のオープンソースプロジェクトから誕生したコンテンツ管理システム(CMS)。HTMLなどの技術的な知識がなくても、テキストや画像等を自分で用意できれば、Webによる情報発信を行えるというもの。また、スキンにより全体のデザインを容易に変更することができるなど、省力化にも役立。現在、多くのCMSシステムが大手企業で使用されてるが、中小企業ではまだ導入が遅れている。そのひとつの要因としては制作費の問題。500万円から数千万円程度の費用を必要とするため、とても中小企業では導入ができない。しかし、オープンソースの下で、誰でも無料で自由に利用することができ、使用量が無料でありながら機能的に商用のものを凌駕する面も備えており、現在も進化を続けている。とくにブログ、掲示板、メッセンジャー、投票などの様々なモジュールがあり、単なる文章や画像の管理にとどまらず、専門分野のポータルサイトやSNS的に利用するのも可能。世界的に見ると大手企業のサイトでも Joomla!を利用したサイトが増えており、日本でも散見されるようになってきた。